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狭い賃貸物件でも広く感じる
「ミニマリスト」の生活

#ライフスタイル

狭い賃貸物件でも広く感じる「ミニマリスト」の生活。

おひとり様増加中!2040年には40%が単身世帯に

総務省によると2040年には単身世帯の割合は40%になることが示されていて、今後も増えていくことが予想されます。
おひとり様の生活が長いとライフスタイルに変化がないことから、
気がつけば同じ物件に10年住んでいたということも良くあることです。

そして、同じ物件に長く住んで困ることは、増えていく所持品でしょう。
ものが増えたから、広い部屋に引っ越そうかと考えても、
部屋が広くなると家賃もお高めになるので、引っ越しに踏み切れない人もいるかと思います。
そんな人におすすめのライフスタイルが『ミニマリスト』です。

狭い賃貸物件でも広く感じる「ミニマリスト」の生活。

部屋は狭くても広く使えるライフスタイル『ミニマリスト』

ミニマリストとは「最小限の持ち物だけで暮らす人」のことで、近年、流行っている新しい価値観です。
ミニマリストの基本は「無駄の削ぎ落とし」で、自分にとって今、必要なものは何かを徹底的に突き詰めてものを減らします。
これだけ聞くと、ストイックな人しかできないと思ってしまいますが、
ミニマリストになる人は汚部屋出身のズボラな人が意外と多いです。
それは、「ものが無ければ片付けなくていい」という逆転の発想から、
「片付けなくてもいい部屋」を追求した末に完成するのがミニマリストの部屋だからです。

生活するために必要な最低限のものだけを残すので、ものを減らすことができます。
たとえば、外食しかしない人なら、包丁やまな板、冷蔵庫や電子レンジといったもの全てを捨てます。
家電を捨てるのは勇気がいりますが、大きな家電を処分すれば、部屋はすっきりと広くなるでしょう。
そして、部屋がすっきりとなったところで自分にとって部屋とはどのようなものかを考えてインテリアを整えます。
テレビをみてくつろぎたいという人であれば、ソファーとテレビを置き、ベットなどは置きません。
逆に、ゆっくり寝ることが重要だという人であれば、部屋の真ん中にベットだけを置くのもいいです。
あれもこれもと置かないことで狭い部屋でも広く使えてより住みやすい部屋になります。

狭い賃貸物件でも広く感じる「ミニマリスト」の生活。

ワンルーム賃貸と相性がいいミニマリスト

ミニマリストはワンルーム賃貸と相性がいいです。
それは、ワンルームは部屋が狭いことから掃除の範囲が狭くメンテナンスしやすいからです。
ものが溢れて困っているという人はぜひミニマリストの考えを取り入れてみてください。
ものが減りすっきりと気持ちのいい生活ができますよ。

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