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カーテンを選ぶポイント
目的や設置場所に合った
色・タイプを選んで理想の部屋に

#ライフスタイル

カーテンを選ぶポイント 目的や設置場所に合った色・タイプを選んで理想の部屋に

賃貸物件のカーテン選びは、設置する部屋によって向いているタイプが異なりますし、選ぶ色によって部屋の印象や広さの見え方が変わってきます。
こちらの記事では賃貸物件のカーテンを選ぶポイントをご紹介しましょう。

カーテンのタイプとおすすめの設置場所

カーテンを選ぶポイント 目的や設置場所に合った色・タイプを選んで理想の部屋に

カーテンにはさまざまなタイプがあります。一般的に使用されてるのはドレープカーテンです。
遮熱・遮光など加工が施されたタイプもあります。左右に開くタイプなので出入りが多い開口部への設置が向いています。
向かいにマンションや建物の窓があったり、外部からの視線が気になったりするような場所には、レースカーテンと組み合わせて使うのがおすすめです。
外からの視線を遮るだけではなく、調光にも役立ちます。

スクリーンタイプは下に引っ張ったり、チェーンで巻き上げたりして使うため、間仕切りのように開閉が少ない場所への設置が向いています。
賃貸ではキッチンや脱衣所など、ドアのない開口部につけるといいでしょう。

空間の印象を左右する色の選び方

カーテンを選ぶポイント 目的や設置場所に合った色・タイプを選んで理想の部屋に

カーテンはインテリアのなかでも面積が多いため、色や柄、素材などによって部屋の印象が大きく変わります。
リビングは家族が集う場所でもあり、来客を招く場所でもあります。あまり奇抜な色ではなく、ベージュやイエロー、グリーンなどがおすすめです。
寝室にはリラックス効果を期待できるネイビーやグレーなどがいいでしょう。

床の色と同じように、色のトーンが濃いと圧迫感も増します。
ポイント的に使うとアクセントになりますが、広い部屋でなければ部屋の狭さを強調させてしまうので注意が必要です。
広く見せたいときは、床やクロスよりも淡い色を選びましょう。

賃貸ではカーテンレールがついていますが、ダブルタイプに2色のカーテンをつければ、開閉具合で色の面積を調整できます。
色の出方によって印象を変えることができるのでおすすめです。

まとめ

大きなリフォームができない賃貸物件は、カーテンを変えることでイメージチェンジができます。季節ごとに変えてみてもいいですね。
床やクロスの色との相性も考えながら、リビングには明るく華やかな柄、寝室には落ち着いた色など、目的や好みに合わせて選びましょう。
賃貸物件についているカーテンレールは、タイプによって設置できないカーテンもあるため、内見時に窓のサイズはもちろん、カーテンレールのタイプもチェックしてくださいね。

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